コーチングオフィス 幸せ経済研究所
 
 

HASEMASAワールド

ムサシ君(我が家のボーダーコリー犬)

 2006.3.8up

 2003.4.28日生まれ
 とても食いしん坊で頭のいい犬(男の子)です。
 若い女性は大好きで、傍にいられたら甘えて幸せそうにしています。
 目の下は喧嘩の傷。あどけないけど喧嘩っ早い。飼い主そっくり?です。
       
 先日、どこやらで足を切り、痛そうもなく真っ赤にして歩いておりました。
 翌日お医者に連れて行き手術となりましたが、そこのお医者さんでは
 真っ赤なテーピングをしてくれました。
 「先生?なぜ。赤なんですか?」と聞くと「意味はないです。たまたま赤だったんです。」
 ??浦和レッズのファンじゃないの?と思いましたが、違うそうです。


2007.9.20
 2007.8.31日死亡
 ムサシは死にました。たった4歳4ヶ月の命でした。

 本当にたくさんの方に可愛がって頂き、ありがとうございました。

 病気は膠原病です。自分の血液を壊してしまうため、貧血が酷く
 最期は肺炎でした。

 亡くなったその日も生肉を食べ、最後の薬を飲み終え、
 12時に予約の動物病院へ行くので、車に乗せた直後でした。

 そこまで歩いて来たのに、抱っこされてカゴに乗ったら、吐血
 そして数十秒であれよあれよという間に絶命しました。

 あまりに見事で、何一つ残さず、汚さず、潔い最期でした。
 そのまま病院へ搬送し、日大藤沢病院で献体をお願いしました。

 輸血まで受けたので、役立ってもらうためです。
 9月3日に骨となって帰ったムサシは人間の骨壷くらい大きく立派でした。
 まだ。若い。その量が無念さを物語っています。

 リビングに置かれ、線香をともしています。
 最期まで懸命に生きる!これはムサシに教わりました。

 どこの病院へ行っても、嫌がらず素直に行き、いつ迎えに来るかさえ分からない
 入院も何度もして、寂しかったろうにと思います。

 最期はどうしても自宅で逝きたかった。
 そんな風に感じてしまいました。

 ありがとうね。ム・サ・シ!!