真・報連相って何?・・・輝く社員のために

私は報・連・相が大事だろう!というパート先の社長の言葉から、報・連・相って何?
と疑問を持ち、調べていくうちに出会ったのが日本報連相センターの糸藤正士先生でした。

ここで最も興味を得たのは、報連相は報告・連絡・相談のシーンで、3つの視点があることでした。
参照:http://www.ne.jp/asahi/nhc/itfj/報告・連絡・相談のシーンでの3つの視点

  • 目的(仕事なら目的があるのは当然。その先に経営理念も)
  • 相手(上司の好むスタイルがある。相手が望むものは何か)
  • 自己(私は仕事を通じて何を成し遂げたいのか)

この3つが重要な要素である事です。報連相はただ伝えればいいものではない。

そしてOLマニュアル版にも書いたように自己の志「自分はこの仕事を通じて何を成し遂げていくのか」という思いが会社を支え、会社自身の思い(経営理念)まで繋がっている。事に気づきました。

伝えられるものは業務だけではなかった!思いを伝える道具でもあったのだ!
日々の仕事の中に自分の思いを少しでも入れていくことができる!

そうやって伝える情報に意味付けするためには、この3つの視点を瞬間的に感じ取り、日々の仕事を仕上げる必要があります。
さらに言えば深さ重要です。3つの深度です。
参照:http://www.ne.jp/asahi/nhc/itfj/

報連相のセミナーや研修を通じて、会社の中で社員さんが生き生きと自分自身(自己の思い)を表現しながら仕事をしていく。
経営理念や方針に深い理解が得られるよう、上からの報連相がいかに重要であるかも、体感して頂けたらと思います。

連絡と報告と相談のアセスメントシートもそんな思いで作りました。
社長さんから新入社員まで報連相は幸せにするツールです!

是非、セミナーにお越し下さい。
また、貴社にあった研修もさせて頂きます。輝く社員のために。